1:2016/12/12(月) 09:53:13.42 ID:
◆「平壌にラーメン屋」と旅立った金正日の料理人、音信不通に

バンダナにサングラスの異相で知られる「金正日の料理人」こと藤本健二氏(仮名)が平壌に向かってはや3カ月。
「うまいラーメンを作って金正恩委員長に食べてもらう」と北京経由で北朝鮮に入国したのは分かっているが、
その後ぷつりと音信が途絶え、日本で帰りを待つ知人たちをやきもきさせているという――。

 ***

包丁一本サラシに巻いて、旅に出るのも板前修業の一つと聞くが、北朝鮮の“将軍様”、
故金正日総書記の専属料理人だった藤本氏が、トランクいっぱいの食材とともに訪朝、
旅の身空となったのは夏の終わりのことだった。

「藤本氏は自分が寿司職人として働いていた平壌の最高級ホテル『高麗ホテル』に店を持ちたい、
そこで築地の名店『井上』の味を再現したラーメンを出すのが夢だ、と長らく公言していました。
それが今回、念願叶って平壌で店を出せる、と張り切って旅立ったのです」
とは、彼をよく知る人物だ。

十数年間、料理人として金一家に仕え、幼少期から現最高指導者の金正恩を知る藤本氏。
その金正恩の肝煎りで、特等地に建つ最新ビルにフロアを与えられ、
朝鮮労働党の創立記念日、10月10日に店をオープンする予定だったという。
件の名店のレシピを携えた藤本氏はまず北京に入り、
たまたま同地に居合わせた日本のジャーナリストと会食後、平壌に入ったというが、

「その後、何の音信もなく、消息不明なのです。
藤本さんは2012年に11年ぶりに訪朝してから今回で4度目、今年は3度目の訪朝なのですが、こんなことは初めてです。
万が一、収容所などに送り込まれている恐れもないわけではありませんから、心配です」
とその知人は語るのだ。

◇長男怪死の奇禍

北京経由で平壌に入ったのなら北京経由で出るはず。
そう踏んだ北京駐在の日本人記者たちも、平壌からの便が到着するたびに乗客のチェックを行っているが、行方は杳(よう)として分からない。

肝心の藤本氏の店についても“予定通りオープンしたようだ”という情報がある一方、
10月中旬に平壌を訪れた北朝鮮に詳しいジャーナリストは“藤本さんの料理店を探したが見つからなかった”と証言。
“11月に愛知県の総連関係者が北朝鮮を訪れて、藤本さんの店を探したそうですが、やはり見つからなかった”と言うし、
“水害の影響でビルの建設が遅れ、オープンが遅れている”という説も流れ、錯綜している。
「北朝鮮というお国柄、こちらから連絡が取れないのは仕方なくとも、藤本氏なら連絡しようと思えばできるはず。
それができぬ状況にあるのだとしたら……」(同)

実は藤本氏、北に家族を残しているが、12年の訪朝直前に長男が怪死する奇禍に見舞われている。
藤本氏をよく知る「コリア・レポート」の辺真一編集長は言う。
「元々、彼が変装していたのも北のヒットマンを怖れてのこと。関係者が安否をめぐってやきもきするのも無理からぬことです」

北朝鮮に詳しい別のジャーナリストも言う。
「彼が脱北した際、日本の公安当局に“自分か金正恩が死ぬまで出さない”という条件で秘密文書を提出したと聞きます。
その真偽は定かでないですし、藤本氏本人に何度か促したこともあるのですが、決して口にしません。
もしも彼が何か秘密を握っているなら、金正恩はむしろ彼を厚遇して、目の届く北朝鮮国内に留め置きたいと考えるはず」

料理人が腹に飲んだ刃が、自身の命を守ることもありうるというのだ。

http://i.imgur.com/L6XpsEd.jpg

(▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

デイリー新潮 2016/12/12(月) 5:57
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161212-00515550-shincho-kr
119:2016/12/12(月) 11:02:06.73 ID:
>>1
寿司屋がラーメン屋Wwww
171:2016/12/12(月) 12:06:01.82 ID:
>>119
自分の郷里にもあるよ
寿司屋が隣でラーメン屋兼業してる
本人か息子か隠居か知らないけど家族経営
寿司屋には入ったことないがラーメン屋はわりとうまくて繁盛してる
150:2016/12/12(月) 11:40:51.17 ID:
>>1
処分ワロタww
215:2016/12/12(月) 12:55:56.82 ID:
>>1
包丁一本サラシに巻いて、金正恩に近づいたら銃殺だろうがハゲ
261:2016/12/12(月) 15:18:49.61 ID:
>>1
当然だわな
こいつ口軽すぎるもん
ま、確認のしようもないような事ばっかり喋ってたから胡散臭さ全開だったけど
273:2016/12/12(月) 15:52:33.27 ID:
>>1
たまたま現地で居合わせた日本のジャーナリスト
って本当にたまたまだったのか
276:2016/12/12(月) 16:37:37.88 ID:
>>1
> 「うまいラーメンを作って金正恩委員長に食べてもらう」



独裁体制を盤石にしたいジョンウンからすると
こういうのが、もうウザいと思ったのかもな。
いつまでも、子供時代のイメージで接してくるとか。
3:2016/12/12(月) 09:54:34.18 ID:
>>3
よう、クソムシ
6:2016/12/12(月) 09:56:39.96 ID:
>>3
よう、糞虫
34:2016/12/12(月) 10:07:03.41 ID:
>>3
自己紹介乙
286:2016/12/12(月) 17:36:49.73 ID:
>>3
よう、クソムシwwwwwwwwwwww
26:2016/12/12(月) 10:04:51.90 ID:
ダシにされたんじゃ?
46:2016/12/12(月) 10:12:33.56 ID:
少年時代の金正恩がこのおっさんに
「俺もいずれは親父の後を継ぐけど、何も知らん愚民どもを統治することを考えると気が思いんだよなぁ…」
と愚痴ったらしいよね
47:2016/12/12(月) 10:12:39.14 ID:
少年時代の金正恩がこのおっさんに
「俺もいずれは親父の後を継ぐけど、何も知らん愚民どもを統治することを考えると気が思いんだよなぁ…」
と愚痴ったらしいよね
49:2016/12/12(月) 10:13:49.60 ID:
訂正w

「気が重いんだよなぁ」
50:2016/12/12(月) 10:14:15.17 ID:
訂正w

「気が重いんだよなぁ」
58:2016/12/12(月) 10:17:17.66 ID:
公安に何か依頼されていた筈
61:2016/12/12(月) 10:21:59.08 ID:
そうなんかな
北のスパイというのが偽装だったのか
70:2016/12/12(月) 10:28:27.20 ID:
日本にいる方が危険と判断したとすると、理由は・・・
77:2016/12/12(月) 10:33:06.09 ID:
デヴィ夫人に仲介を頼むしかない
97:2016/12/12(月) 10:45:36.47 ID:
間違いなく、身柄拘束はされてんだろうなぁ。おそらく。

あのカリアゲ金豚が、昔の温情でいつまでも温かく迎えるはず無かろうに。
108:2016/12/12(月) 10:50:51.77 ID:
>>97
親父の側近も何人も殺してるからなあ
98:2016/12/12(月) 10:45:48.66 ID:
もう正恩は昔の正恩じゃないんだろ。
猜疑心でおかしくなった狂気の独裁者なんだから
テレビであんなに喋っていた報告が受けたらただで済むはずない。
117:2016/12/12(月) 11:01:47.89 ID:
このまま行方不明で北の政権が崩壊した後に
処刑の経緯がある程度明らかになるってパターン。
173:2016/12/12(月) 12:09:29.05 ID:
藤本はジョンウンとは親しかったらしいのにな―
176:2016/12/12(月) 12:11:49.54 ID:
この人はある意味デブからみれば数少ない信頼できる人間だろう?
消すわけ無いじゃん

収容所なんて入れたら国際問題だし。

可能性は電話が通じないとかだろw
190:2016/12/12(月) 12:26:41.87 ID:
>>176
って本人は思ってたんだろうな…。
195:2016/12/12(月) 12:32:07.51 ID:
豚からは何もされなくても、その下の連中が何か嫌がらせとかはあるのかもなぁ。
それで連絡取れないとか

息子が変死してるようだし
198:2016/12/12(月) 12:37:37.81 ID:
ハナタレガキの頃に信頼できた人間は裏切らないだろって思うのが普通
あの疑心暗鬼の塊の豚からみれば、貴重な人間。

生きてるよ。
205:2016/12/12(月) 12:43:38.73 ID:
彼は日本人で日本国籍を保持したままなんだろ。
処刑されたと明らかになれば日本国民を出鱈目な理由で殺したことになり外交問題になる。
まあ問題になっても突っぱねるだけだろうが別に発表してもメリットないから処刑を公表しないってことだな。
206:2016/12/12(月) 12:44:39.98 ID:
>199
お前よく見てないだろ

後継者になる前から豚を褒めるようなことばかり言ってたんだぞこの人はw
217:2016/12/12(月) 12:58:38.71 ID:
どうせまたひょっこり帰ってくるさ
239:2016/12/12(月) 14:02:58.74 ID:
こんなことは今までもあったろ